イチブンノイチ物語
Vol.51 イチブンノイチ物語⑥ ICHI BUNNO ICHIが生まれた理由

正直に言うと、最初からフェムケアショップをやろうと決めていたわけではありません。 本当は、「ありのままの自分を大切にしていいんだよ」と伝えられる教育がしたかった。 人と比べて優劣をつけるんじゃなくて、人と違っていい。私と […]

続きを読む
イチブンノイチ物語
Vol.50 イチブンノイチ物語⑤ 40代以降のフェムケアは「遅い」のか?

40代を過ぎてから、自分の人生や身体について考え始めると、どこかでこんな声が聞こえてくる。 「今さら?」「もう遅いんじゃない?」「若い人の話でしょう?」 私自身も、そう思っていたひとりだった。 選択はもう終わった。役割は […]

続きを読む
イチブンノイチ物語
Vol.49 イチブンノイチ物語④ 私たちは、いつから自分を後回しにしたんだろう

気づけば私たちは、いつの間にか自分のことを後回しにするのが当たり前になっている。 最初から、そうしようと思っていたわけじゃない。 ただ、目の前に「選ばなければならない場面」が何度も現れていただけだ。 産むか、産まないか。 […]

続きを読む
代表 宮前
自分自身の体と未来を守るために。アフターピル(緊急避妊薬)の薬局販売について

こんにちは、ICHI BUNNO ICHI 宮前です。 2026年2月2日から、日本においてウィメンズヘルス(女性の健康)に関わる大きな制度がスタートしました。 これまで医師の処方箋が必要だった「アフターピル(緊急避妊薬 […]

続きを読む
イチブンノイチ物語
Vol.48 イチブンノイチ物語③ 見てこなかった場所と、私自身のこと

フェムケアを始めたきっかけは、身体の不調だったわけではない。 どこかが痛かったわけでも、明確なトラブルがあったわけでもなかった。 ただ私は、自分の身体のある場所を、長いあいだ見て見ぬふりをしてきた。 子どもを産み、育てて […]

続きを読む
イチブンノイチ物語
Vol.47 イチブンノイチ物語② 「役目を終えた」と思っていた私へ

私(フェムケアショップICHI BUNNO ICHI代表)がなぜお店を始めようと思ったのか、のお話。 子どもを産んだあと、私はどこかで「自分の女性としての役割はもう果たした」と思うようになっていた。 母としての役割。家庭 […]

続きを読む
イチブンノイチ物語
Vol.46 イチブンノイチ物語① 飲み込んできた言葉の種

私(フェムケアショップICHI BUNNO ICHI代表)がなぜお店を始めようと思ったのか、の話です。 27歳で、第一子を出産した。初めての育児は、想像していたよりずっと孤独だった。夫の転勤について来た土地には、知り合い […]

続きを読む
Vol.45 妖怪「更年期」と明日も生きる

うちの庭をみてくださっている庭エキスパートの女性が、更年期のわるぐちを言いながら、ミモザをばっさばっさ伐ってくれた。 すべて。すべて更年期のせいですよ。(ばさっ)めまいもほてりも太るのも鼻水も咳も便秘も頭痛も不安も冷えも […]

続きを読む
Vol.44 ひとみの部屋 ジョギングと尿漏れの関係について

こんにちは、ひとみです。 みなさんは健康のために運動習慣はありますか? 私は40代から水泳を始めて,5年ぐらい前からさらにジョギングを追加して始めました。それまでは運動歴はまったくありませんでした。 ジョギングに関しては […]

続きを読む
Vol.43 中学三年生のための性教育を聴講する②

助産師の友人が、市から委託されて、保育園、幼稚園、小学校、中学校をまわって、性教育の講演をしているというので、聴講させてもらうことにした。 性教育といっても、いろいろあって、たとえばどこから命はやってくるのか、という「あ […]

続きを読む